BUSINESS
相続した不動産、どうすればいい?
相続って意外と大変です
相続発生
相続を受けるか、放棄するか
相続が発生すると、たった3ヶ月で相続を受けるか放棄するかの判断が必要になります。
10か月後
相続税の支払い
10ヶ月後には相続税を払わなければなりません。間に合いますか?
納付期限までに
相続税の軽減措置を受けるには
相続税が掛かる場合、納付期限までに遺産分割を決めておかないと、軽減措置を受けることができません。
慌てる前に
準備しておくと安心です
まずは資産整理を行うことで、相続対策が必要かどうかの判断を。
不動産の相続はトラブルになりやすい
相続とは、人が亡くなったときにその遺産を一定の血縁関係にある人が引き継ぐことです。どの家庭にもいつか必ず起きるものであり、高齢人口の増加にともなって相続の発生件数、そしてトラブルも増えています。なかでも多いのは、不動産資産をめぐったトラブルです。
理由その1
不動産はその価値がわかりにくい
土地としての評価は高いが家を建てるには不向き、など、不動産の価値はその相続上の評価と一致しないことがよくあります。
理由その2
不動産はそもそも分けにくい
現金資産とは違い、田舎の実家などを相続人複数人で分けるのは簡単ではありません。
日本の家計が保有している資産のうち、およそ7割は不動産資産といわれています。遺産分割で裁判になった方の例を見ると、およそ4分の3は5,000万円以下の資産をめぐって争っており、資産家に限った話ではありません。
相続 相談事例
実際にご相談いただいた事例の一部をご紹介します
母の相続を兄弟間で揉めないようにしたい
不動産多数所有も収益悪く兄弟分割も難しいが相続はどうするか
アパート4棟・太陽光発電等を所有するご夫婦から、母親の将来の相続について相談。資産状況をROA診断で可視化し、収益性の低い賃貸アパートの再開発を提案。資産を整理した上で兄弟間の分割案を検討できるようになりました。
どの資産をどのように分割したらいいのか
相続の決め手は財産の中身の把握と分割の仕方で節税にも繋がる
複数の遊休地・貸地を所有する方から、収益改善と相続時の分割方法について相談。財産分析書を作成し土地活用のシミュレーションを実施。二次相続まで見据えた分配比率の検討につながりました。
相続に関して何もわからなかったのでどうしたら良いの?
相続したけど手続きは何もしていない・相続税も払っていない
ご主人が亡くなってから2年間相続手続きが未了だった方からのご相談。提携税理士に確認の上、納税手続きを実施。共有名義だった農地についても売却により現金化し、トラブルなく解決しました。
介護資金の不安
介護資金が不安。敷地を分割して売却すべきか?
認知症の母親の介護費用に不安を抱える方からのご相談。250坪の敷地のうち自宅部分を残し、残りの130坪(約4,000万円想定)を売却する形をご提案し、介護資金の確保につながりました。
節税対策
リフォームと贈与で相続対策の結果、節税に
入居率の低いアパートの相続を娘様に断られていたオーナー様からのご相談。リフォームにより入居率を改善した上で建物を生前贈与。相続財産の増加防止と節税を両立する結果となりました。
相続に関するご相談は、専門知識を持つスタッフが対応いたします。安心してご相談ください。
